「一緒にいれば幸せでしょ?」
アニマルコミュニケーション モニターセッションご感想

先日アニマルコミュニケーションのモニターセッションのお申込をいただきました。
ジャックラッセルテリアの女の子Bちゃんです。

先住犬であるKちゃんのセッションをお申込みいただくきっかけは、飼い主T様の
Bちゃんについてのある投稿からでした。その時にBちゃんとは少しお話をしました。
(掲載についてはT様よりご承諾いただいています)

 

T様からBちゃんへの質問は8つで、Bちゃんの体調、散歩や食べ物、先住犬Kちゃんについて感じていること、T様へのメッセージなどでした。
(通常のセッションは、質問は3つまでですが、モニターセッションは質問数に制限はありません)

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今回Bちゃんをお話する場としてご招待したのは草原でした。Bちゃんは私から離れたところで満足するまで運動したあと、私の前に来てくれました。

 

以前に私とお話ししたことは覚えていなかったようで、キラキラした笑顔で
「覚えてない!」と元気よく言われました。

 

前回もT様はBちゃんの体調について確認されていたので、
現在の不調(ペット本人はあまり気にしていなかったり、飼い主さんには隠していることが多いです)
を少しでも軽くしたり、シニア期になっても寝たきりの状態になるのを出来るだけ遅くするような、
飼い主さんが日常の中でできることを運動と食事の両面からお伝えしました。

 

Bちゃんは先住犬のKちゃんのことも気にかけていて、
ママ(T様)が自分たちのお世話を精一杯頑張ってくれていることをちゃんと理解していました。

 

ママ(T様)が、散歩が十分に出来ていないことを気にしているよと伝えたところ
「できてないって思わないで。ママが幸せじゃないと、私も悲しくなる。
 私たちといてママが幸せならそれでいいじゃない」
と屈託なく答えてくれました。

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T様からの感想です。

人見知りせずにお話できたようで、飼い主もホッとしています。
もずくちゃんのことを覚えていないあたりが、Bらしくて笑えました。
お休みの日くらいですが、安全な場所でロングリードで好きなペースで走れるようになって喜んでいるようです。
(散歩中、Bちゃんが思いっきり走りたい時があるようだとお伝えしました)
我が家の2頭もあんまり若くないですが、まだまだ元気なので最後まで楽しく暮らしたいと思います。

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Bちゃんと先住犬Kちゃん、どちらもT様のことをよく見ている、
わかっているんだなと強く感じたセッションでした。

ペットのお世話が十分に出来ていないのではないかと思う飼い主さんは、
そのことに対して申し訳ない気持ちになったり、自分のことを責めたりしがちです。
もちろん、仕事を辞めて家事もせずに、ずっとペットのお世話が出来ればそれに越したことはないのですが、
出来なくても出来ないなりに飼い主さんが自分たちのことを気にかけてくれていることを、
ペットはちゃんとわかっていて、アニマルコミュニケーションで聞いてみると、
ペットは意外と気にしていなかったとわかることがあります。

もし、ペットが今の生活に不満があるように見えるのなら、
アニマルコミュニケーションでペットに直接聞いてみるのもひとつの手ではないでしょうか。
実は飼い主さんとペットの不満に思っているところは、全く違うことだったりするかもしれません。
そして、今の生活のままでも、改善できることだったりするかもしれません。

まもなくアニマルコミュニケーションのモニターセッションは受付終了となります。
モニターセッションご希望の方はこちらをご覧いただきお申込みください。

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この記事を書いた人

名古屋在住
Points of You® Practitioner
Access Bars® Facilitator
Access Energetic Facelift® Practitioner
アニマルコミュニケーターです

動物、Official髭男dism、KAN、Hicksville、飛行機が大好き

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